小児期発達障害、神経疾患の専門病院 瀬川記念小児神経学クリニック

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NEW <学会> 第62回日本小児神経学会学術集会で発表いたしました

  • 2020.09.10

    今年はCOVID-19の影響で、延期及び会場変更があり、一時は開催中止も危ぶまれましたが、無事Web開催されることとなりました。現在、会員限定でWeb公開中です。星野先生、福水先生が事務局長を務めている子どもの眠り研究会は残念ながら今年は中止となってしまいましたが、既に来年開催に向けて、鋭意準備中です。

    今年の発表内容は下記の通りです。
    【ポスター発表】
    星野恭子先生 瀬川病患者12例における臨床的な多様性
           脳深部刺激が有効であった難治成人トウレット症4名

    【口演】
    福水道郎先生 小児神経科・小児睡眠障害外来患者の著明な貯蔵鉄減少例における鉄剤による治療効果
    長尾ゆり先生 当クリニックにおける小児期発症レストレッグス症候群(RLS)の治療 第3報
    野﨑真紀先生 IFIH1遺伝子変異を認めたAicaridi-Goutieres症候群 40歳男性例

    【シンポジウム】
    6:筋疾患研究の最前線
    石垣景子先生 骨格筋画像診断
    7:てんかんにおける遺伝子解析の現状と今後;研究から保険診療への課題
    加藤光広先生 てんかん診療における遺伝子解析の重要性と課題
    10:発達障害に対する薬物療法の最新トピック
    林雅晴先生  中枢神経刺激薬の流通管理
    星野恭子先生 極少量L-dopa療法(Very low-dose levodopa therapy=VLDT)(0.5mg/kg/日)について

    【共催セミナー】
    3:こどもの未来に光を -ポンぺ病とゴーシェ病-
    石垣景子先生 変わる!筋疾患の診断 ―日常診療に潜むピットフォール―

    【学会委員会主催セミナー】
    脳と発達・B&D編集委員会主催合同セミナー:和文・英文両機関誌に求められる使命と役割分担
    林雅晴先生 「脳と発達」と“Brain & Development”の歴史と課題

    【社会保険小委員会主催セミナー】
    小児神経と遠隔医療
    星野恭子先生 小児神経専門クリニックにおける遠隔診療の実際

    【座長】
    加藤光広先生 
    シンポジウム7 てんかんにおける遺伝子解析の現状と今後;研究から保険診療への課題
    シンポジウム12 脳形成の新たな分子機構と小児神経疾患
    石垣景子先生
    共催セミナー7 サレプタ・セラピューティックス
    林雅晴先生・星野恭子先生
    シンポジウム10 発達障害に対する薬物療法の最新トピック