小児期発達障害、神経疾患の専門病院 瀬川記念小児神経学クリニック

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《学会》第59回日本小児神経学会学術集会にて発表致しました

  • 2017.06.18

    第59回日本小児神経学会学術集会が2017年6月15~17日に『-医療・福祉・教育のはざまで-すべての子どもに輝きを』というテーマのもとに大阪で開催されました。当院星野院長、非常勤医師も参加し、発達障害、てんかん、ダウン症等、小児神経疾患の今後の治療や研究、また、小児神経科医の役割や展望についても広く意見交換されました。

     

    【口演発表】

    〈林雅晴先生〉:「難病患者さんとともに歩む~大切なことは患者さんが知っている – トップランナーの視点」
    〈加藤光広先生〉:「中隔視神経異形成症の実態調査と診断基準・重症度分類の作成に関する研究」
    「乳幼児期発症てんかん性脳症の原因遺伝子解明による診断と治療のパラダイムシフト」
    「日本小児神経学会の国際化への提言」
    「No clinical medicine without research ~診療と研究を両立させるノウハウ~ – トップランナーの視点」
    〈石垣景子先生〉:「Duchenne筋ジストロフィーにおける適切な運動療法とは」
    「福山方先天性筋ジストロフィー患者登録を用いた進行期の合併症と医療的ケアの検討」
    〈長尾ゆり先生〉:「過眠を主訴として受診したADHD症例の臨床像」
    〈星野恭子院長〉:「乳幼児早期の睡眠覚醒リズムの発達の重要性について」
    「Saccadic eye movement compared to the scores of YGTSS-J,CY-BOCS, SCAS in Tourette Syndrome ー English Session」

     

    【ポスター発表】

    〈長尾ゆり先生〉:「小児期発祥のムズムズ脚症候群に対する少量L-ドパ療法の経験」
    〈安西有紀先生〉:「Tourette症候群におけるSCASを用いた強迫性障害と不安の評価」

     

    【座長】

    〈林雅晴先生〉: 「教育講演:小児免疫性神経筋疾患研究会」
    「市民公開講座:ダウン症患者の老化に対する治療戦略」
    〈加藤光広先生〉:「English Session:teratology」
    〈石垣景子先生〉:「ランチョンセミナー:“持続する高CK血症”経過観察していませんか?次のステップにすすむには?」
    「座談会:小児の免疫性神経筋疾患と日常生活管理~アンケート結果とともに」
    「ポスターセッション:感染 免疫 」
    「第12回小児重症筋無力症研究会小児重症筋無力症のセロネガティブ症例について:自験例を中心に」
    〈星野恭子院長〉:「ポスターセッション:不随意運動 基底核」